ツナワタリマイライフ

日常ネタから技術ネタ、音楽ネタまで何でも書きます。

Day7 Dublin

Dublinへ とても居心地のいいアパートメント。ブログを部屋で書き上げてから出発。 DARTのDalkey駅でLeap CardのVisitorを書いたかったが売っていないようだったので仕方なく通常のLeap Cardを買った。手元に20ユーロしかなかったのでとりあえずいれると全課…

Day6 Dublin/Dalkey

ドミトリーでの目覚め 暗闇の中で入ったドミトリーのベッド、静かに静かにベッドメイクをして寝た。寝つきはいいほうなので、睡眠自体はちゃんととれた。身支度を整えて、共通スペースで昨日買って食べ損ねたサンドを食べた。朝食も用意されていたようだが、…

Day5 München->Dublin

朝食 城の中で食べる朝食。こんどはバイキング形式。まぁ似たようなパンとハムとチーズ。ヨーグルトもあった。 ミュンヘンへ ザルツブルグは経由地と割り切って、早々にミュンヘンに向かうことにした。鉄道の時間が9:15の次が1時間後。ホテルをチェックアウ…

Day4 Hallstatt-Salzbulg

朝食 3日間同じ朝食だったが、まぁハムが美味しいので良い。しかし、シャンプーセットを昨夜共用のシャワールームにおいてきてしまい、忘れ物として届いてないか?と聞いたが届いてなかった。探させて手間をかけた。あと、Dublin行きの飛行機に乗るためにはb…

Day3 Vienna

朝食 日によって変わるかな?とほんの少しだけ期待したが、同じものがでてきた。まぁ美味いからいい。朝からモリモリ食べ、オレンジジュースを飲み、コーヒーをガブガブ飲んで1日をはじめる。パソコンを持ち込んで、朝7時頃から1時間ほど計画やbookingにあて…

Day2 Vienna

朝食 朝食付きのホテルだった。確か7時からーということだったのと、早く目が覚めたので7時に過ぎに朝食ロビーへ。パンとハム、チーズとコーヒー、ジュースという簡素なものだが、チーズとハムがドチャクソうまい。日本にあるやつ何なの。全部このクオリティ…

Day1 Haneda-Dubai-Vienna

1人旅海外編 国内の1人旅はこれまで多くやってきて、30歳までに47都道府県に降り立つことを目標に、あと1年、あと2県。(秋田と長野)30からは海外や〜ってことで、よく海外旅行をしている同期に触発され、転職間の有休消化中に旅立つことにした。8日間、ヨ…

自分のモチベーションとの付き合い方

僕は集中力がない。頭にめぐるいろんなことに対して、すぐ飛びついてしまう。 本を読んでいても、途中で飽きてしまう。 だから、いつも本を複数持ち歩いて、いろんなものを同時並行で読む。飽きないぐらいの長さで読む。 何かをやるとき、まずやってみる。中…

2018年6月の目標

はじめに 2018/2Q最後の月ですね。2Q目標どうだったっけな。 blog.chaspy.me ほーん、ざっくり感。とりあえず英語が足りてないな。 とはいえ、6月は11〜19でウィーン周辺に一人旅に行くのと、6/21から新しい会社で働くので、先月よりもさらに目標は少なめに…

2018年5月振り返り

はじめに 5月も終わったので振り返る。 blog.chaspy.me 技術 nginx + mruby 触って動かした程度で、深い理解に至っていない。nginxのディレクティブの概念を知り、何ができるかをなんとなく知った程度。語彙は得たのであとは仕事で使いながら覚えていこうか…

クローズドの勉強会を主催した

はじめに 自分と自分の知り合いのみを招待する勉強会を主催した。勉強会といっても、何かテーマがあるわけではなく、それぞれが好きなものを発表するというもので、発表テーマもそれこそソフトウェアエンジニアリングや、IT技術に限定すらしていない。発表者…

付箋読書法を試している

はじめに 最近、読書をする際、気になった部分、引っかかった部分に付箋をとにかく貼りまくっている。これは小説から新書、実用書から哲学書、健康本まであらゆるジャンルで行っている。 そもそも本を読んでもまったく記憶に止まっていないことに気付き、読…

「エンジニアリング組織論への招待」を読んだ

はじめに 読んだ。 エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング作者: 広木大地出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/02/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 一周普通に読んだあ…

体重と体脂肪率を可視化して公開する

はじめに もろもろ落ち着いたところで気づいたらだいぶ肥えてしまった。これはいかん、美しくならねばということで本格的にダイエットに取り組むことにした。 乗るだけで計測される体重計 最近は便利なもので、乗るだけでデータが記録され、さらにiphoneのヘ…

「Effective DevOps」を読んだ

はじめに 読んだ。 Effective DevOps ―4本柱による持続可能な組織文化の育て方作者: Jennifer Davis,Ryn Daniels,吉羽龍太郎,長尾高弘出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2018/03/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を…

「MBA組織と人材マネジメント」を読んだ

はじめに 読んだ。 グロービス MBA組織と人材マネジメント作者: グロービス経営大学院,佐藤剛出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2007/12/14メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 36回この商品を含むブログ (7件) を見る きっかけ 転職活動中、HeartBea…

18/4月振り返りと5月目標

はじめに 4月が終わってGWも過ぎたので振り返りと次の月の目標をかんたんに。 blog.chaspy.me 4月振り返り 技術 kubernetes 大きなテーマとしてKubernetesに入門することがありました。本当に入門しただけなんですが、予定していた本は終わったのと、軽く動…

「入門Kubernetes」を読んだ

はじめに 読んだ。 入門 Kubernetes作者: Kelsey Hightower,Brendan Burns,Joe Beda,松浦隼人出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2018/03/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 最近ようやくKubernetesを触ってみている。…

「悲劇的なデザイン」を読んだ

はじめに 読んだ。 悲劇的なデザイン作者: ジョナサン・シャリアート,シンシア・サヴァール・ソシエ,高崎拓哉出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社発売日: 2017/12/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る デザインちょいとやるかーってこと…

「ノンデザイナーズ・デザインブック」を読んで実践してみた

はじめに 読んだ。 ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]作者: Robin Williams,小原司,米谷テツヤ,吉川典秀出版社/メーカー: マイナビ出版発売日: 2016/06/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る いやだいぶ前から知っ…

「コンテナ・ベース・オーケストレーション」を読んだ

はじめに 読んだ。 コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤作者: 橋本直哉,須江信洋,前佛雅人,境川章一郎,佐藤聖規,山田修司,青山尚暉,市川豊,平岡大祐,福田潔,矢野哲朗出版社/メーカー: 翔泳社発売日: …

「エンジニアリング組織論への招待 ☓ カイゼン・ジャーニー」に行ってきた

カイゼンジャーニー/エンジニアリング組織論への招待 行ってきた。 devlove.doorkeeper.jp 感想 2冊の共通点は「問いを続けること」 理論的なアプローチか、ジャーニー(旅)/ストーリー的なアプローチかの違い 何事にも理由があり、それは歴史的経緯や、科…

「別のしかたで ツイッター哲学」を読んだ

はじめに 読んだ。 別のしかたで:ツイッター哲学作者: 千葉雅也出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2014/07/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る 驚いた。この本、すべて著者の千葉雅也のツイートだ。 Twitterとは、140文字以内という非…

「Qiita/Qiitadon ファンミーティング #2」に参加した

はじめに 参加した。 increments.connpass.com Qiitaにはいつもお世話になっているので、参加した。 LTした LT枠余ってそうだったので突発でLTした。色といい内容といいQiitaへの忖度みを多分に含んでいる。 speakerdeck.com 発表内容に関して、(いろんな理…

「IT業界を楽しく生き抜くためのつまみぐい勉強法」を読んだ

はじめに 読んだ。 IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」 (技評SE選書)作者: 奥乃美,渋川よしき出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2010/05/07メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 15人 クリック: 408回この商品を含むブログ (45件) を見る…

「Container Days Japan v18.04」に参加した

はじめに 行ってきた。 eventregist.com 感想 とにかくいいイベントだった!満足感高い ひとの数も多すぎない、参加者は500人程度、ストレスは感じなかった 小さいながらも充電スペースや、コーヒーも飲めたりとうれしい配慮 何より発表内容!自分自身が興味…

「Japan Container Days v18.04 Meetup」に参加した

はじめに 行ってきた。もちろん本編も参加した。 eventregist.com 感想 会場提供はリクルートテクノロジーズさん、アルコールありでした 翌日本編の事前登録&事前配布もあり、前日meetupとして有益な取り組みあり、素晴らしい IppeiSuzukiさんのCNCFに投稿…

gitlab.comのgitlab-ciとmkdocsでmarkdown + pagesでの静的サイト作成がドチャクソ便利

はじめに gitlab.comのgitlab-ciとmkdocsでmarkdown + pagesでの静的サイト作成がドチャクソ便利 です。 さて、GitLabではgitlab-ci機能を内包しており、.gitlab-ci.ymlというファイルをリポジトリのルートに置くだけでCIを実現できます。 about.gitlab.com …

GitHubのProjectボードをお試しがてら技術本の進捗管理をしてみる

はじめに GitLabではissue board使えるけど、GitHubでも使えるらしい。 soudai.hatenablog.com で、まぁ仕事でissueでタスク管理しないといけないほどの規模でGitHub使ってるわけでもないので、がっつり使いこむことはなさそうなんだけど、とりあえず使って…

「GitLab Meetup Tokyo #7: 新年度応援&GitLab 11.0」に参加してきた

GitLab Meetup Tokyo #7: 新年度応援&GitLab 11.0 してきた。しかもブログ枠で。 gitlab-jp.connpass.com みんなちゃんと読むんだよ〜〜〜という会でした。(癒着ではない) GitLab実践ガイド (impress top gear)作者: 北山晋吾出版社/メーカー: インプレス…